この記事にはアフィリエイト広告を含みます。
aarke(アールケ)のボトルを買い足そうとすると、「Carbonator 3にガラスボトルは使える?」「PETボトルは食洗機に入れていい?」「ステンレスなら3とProで共用できる?」と、思った以上に確認する項目があります。
同じaarkeブランドなのに、ボトルの互換性はなかなか細かいものです。最初はややこしく感じますが、Carbonator 3用とCarbonator Pro用を分けて考えると整理しやすくなります。
Carbonator 3は対応PETボトルと3用ステンレススチールボトル、Carbonator Proは専用ガラスボトルとPro用ステンレススチールボトルを使います。
さらに、Carbonator 3のPETボトルは食洗機非対応で使用期限があります。一方、Proのガラスボトルは70℃まで食洗機対応で、損傷がなければ使用期限はありません。
この記事では筆者の使用体験を加えず、2026年8月20日時点のaarke日本公式情報を基に、容量、洗い方、互換性、ステンレスボトルの特徴まで整理します。
【公式サイトはこちら↓】
まず一覧|Carbonator 3とProのボトルは基本的に共用しない
最初に対応関係を見ておきましょう。ここを押さえてから各ボトルの特徴を読むと、話がかなり簡単になります。
| ボトル | Carbonator 3 | Carbonator Pro |
|---|---|---|
| Carbonator 3用PETボトル | 対応 | 非対応 |
| Pro専用ガラスボトル | 非対応 | 対応 |
| Carbonator 3用ステンレスボトル | 対応 | 非対応 |
| Carbonator Pro用ステンレスボトル | 非対応 | 対応 |
Carbonator 3用とPro用は、自由に使い回さない。これがボトル選びの基本です。
炭酸水メーカーは圧力をかけて使う道具ですから、「形が似ているから入りそう」で選ぶものではありません。食器棚のコップほど自由席ではない、というわけです。
本体そのものの違いは、aarke Carbonator 3とProの比較記事で詳しく整理しています。

Carbonator 3の付属ボトルは1LのPETボトル
Carbonator 3には、容量1L・炭酸化時は目盛り線まで800mlのPETウォーターボトルが1本付属します。
1Lというのは容器そのものの容量で、炭酸化するときに水を入れる量は800mlまで。この違いだけ覚えておけば十分です。
PETボトルは食洗機非対応
Carbonator 3用PETボトルは食洗機に対応していません。aarke日本公式では、ぬるま湯と中性洗剤を使った手洗いが案内されています。
毎日使う予定なら「毎回手洗いでも負担にならないか」は購入前に考えておきたいところです。
食洗機でまとめて片付けたい人には、地味ですが無視しにくい条件でしょう。
PETボトルには使用期限がある
PETボトルには使用期限が記載されています。外見上はきれいでも、期限を過ぎたボトルを炭酸化に使わないようaarke日本公式で案内されています。
通常の水筒と違い、炭酸化では内側から圧力がかかります。見た目だけで交換時期を判断せず、ボトルに記載された期限も確認してください。
Carbonator 3にProのガラスボトルは使えない
Carbonator Pro用のガラスボトルをCarbonator 3へ流用することはできません。
Proには炭酸化中のガラスボトルを覆う保護用ステンレスカバーがありますが、Carbonator 3にはこの構造がありません。
aarke日本公式FAQでも、Carbonator 3でガラスボトルを使用するのは危険なため、使用しないよう明記されています。
ガラスを使いたい場合は、ボトルだけではなく本体側の安全構造まで含めて考える必要があります。
Carbonator 3には食洗機対応のステンレスボトルもある
「Carbonator 3は気に入っているけれど、PETボトルを毎回手洗いするのは少し面倒」。そんな人には、専用のステンレススチールボトルという選択肢があります。
2026年8月20日時点のaarke日本公式では、Carbonator 3用として450mlタイプと800mlタイプが展開されています。
| Carbonator 3用 | ボトル容量 | 炭酸化時の水量 |
|---|---|---|
| ステンレス450ml | 650ml | 目盛り線まで450ml |
| ステンレス800ml | 1L | 目盛り線まで800ml |
Carbonator I・II・3に対応し、Carbonator Proとは互換性がありません。
食洗機対応で、最大24時間保冷
ステンレススチールボトルは食洗機対応。二重構造の真空断熱を採用し、aarke日本公式では飲み物を最大24時間冷たく保ち、炭酸も長時間キープすると案内されています。
手洗いの負担を減らしつつ、作った炭酸水をそのまま持ち歩きたいなら、ステンレスはCarbonator 3の使い勝手を広げる選択肢です。
90%以上のリサイクル素材を使ったステンレス
Carbonator 3用ステンレススチールボトルには、SUS304ステンレススチールが使われ、その90%以上がリサイクル素材と公式商品ページに記載されています。
繰り返し使えるボトルを選びたい人にとって、素材の由来まで確認できるのは判断材料の一つになります。
ステンレスボトルの使用期限は公式記載を確認できない
ファクトチェックでは「ステンレスボトルには使用期限がない」という指摘がありましたが、2026年8月20日に確認したaarke日本公式のステンレスボトル商品ページでは、PETボトルのような使用期限の記載は確認できませんでした。
そのため、この記事では「使用期限なし」と断定しません。
Carbonator Proは800mlの専用ガラスボトルを使う
Carbonator Proには専用ガラスボトルが付属します。容量は800mlで、炭酸化するときに入れる水は目盛り線までの700mlです。
透明なガラスなので、中身を確認しやすく、そのまま食卓へ置きやすいのも特徴です。
Proに他社製ボトルは使わない
ここは、洗い方や使用期限より先に確認しておきたい安全上の条件です。
Carbonator Proには他社製ボトルを使用しないでください。aarke日本公式では、適合しないボトルを使うと破損・破裂など重大な事故につながる可能性があると案内しています。
他社側の商品説明に「Pro対応」と書かれていても、aarke側は安全性を保証していません。Proではaarke専用ボトルを使います。
ガラスボトルは70℃まで食洗機対応
Pro専用ガラスボトルは食洗機で洗えます。耐熱温度は最大70℃です。
食洗機対応ではありますが、70℃を超える高温コースまで対応するという意味ではありません。使用するコースの設定温度は確認しておきましょう。
ガラスボトルには使用期限がない
Pro用ガラスボトルには使用期限がありません。aarke日本公式FAQでは、ひび割れや欠けなどの損傷がなく、構造に問題がなければ期限を気にせず使えるとされています。
ただし、「期限なし」と「壊れるまで何をしてもよい」は別の話です。欠けやひびが見つかった場合は、その状態で炭酸化を続けないようにしてください。
Carbonator Proにもステンレススチールボトルがある
Proでも、ガラス以外に専用ステンレススチールボトルを選べます。
2026年8月20日時点のaarke日本公式では、400mlタイプと600mlタイプを展開。600mlタイプはボトル容量800mlで、炭酸化するときは目盛り線まで600mlの水を入れます。
Pro用ステンレスボトルも二重構造の真空断熱で、最大24時間の保冷と炭酸の長時間キープ、食洗機対応が公式に記載されています。
さらに、Pro用ステンレスボトルもSUS304・90%以上リサイクル素材です。
Pro用ステンレスボトルはCarbonator Pro専用です。Carbonator I・II・3には対応していません。
この互換性は冒頭の一覧表でも確認できますので、買い足すときはまず本体モデルを確かめてください。

PET・ガラス・ステンレス、結局どれを選ぶ?
ここまで種類が出てくると、「結局どれが自分向きなのか」と少し疲れてきますね。そこで、最後は用途だけで整理します。
| 重視すること | 選びやすいボトル | お手入れ・注意 |
|---|---|---|
| Carbonator 3の付属品で始めたい | PET | 手洗い・使用期限あり |
| 軽さを重視したい | PET | 食洗機非対応 |
| Carbonator 3で食洗機を使いたい | 3用ステンレス | 食洗機対応 |
| 保冷して持ち運びたい | 各モデル用ステンレス | 最大24時間保冷 |
| 透明なボトルを食卓で使いたい | Pro用ガラス | 70℃まで食洗機対応 |
| 明示された使用期限を気にしたくない | Pro用ガラス | 損傷がないことを確認 |
| リサイクル素材を重視したい | 各モデル用ステンレス | 90%以上リサイクル素材 |
軽さならPET、食洗機と持ち運びならステンレス、ガラスの質感と食卓での使いやすさならCarbonator Proの専用ガラス、という分け方がシンプルです。
ただし、素材より先に見るのは対応モデル。Carbonator 3用とPro用のステンレスボトルは別物です。
ボトルを買い足す前に6項目だけ確認
購入前に全部の仕様を暗記する必要はありません。次の順番だけ確認すれば、選び間違いをかなり減らせます。
- 手元の本体がCarbonator 3かProか確認する
- 商品名に対応モデルが明記されているか見る
- ボトル容量と炭酸化時の目盛り量を確認する
- 食洗機を使いたいなら対応可否を見る
- PETなら使用期限を確認する
- ガラスなら欠けやひびがない状態で使う
本体モデルが分からない場合は、購入時の商品名や手元の本体を先に確認してからボトルを選びましょう。
aarkeのボトルについてよくある質問
Carbonator 3にProのガラスボトルは使えますか?
いいえ。Carbonator 3にはガラスボトル用の安全カバーがないため、使用できません。
Carbonator 3のPETボトルは食洗機対応ですか?
対応していません。ぬるま湯と中性洗剤を使った手洗いが公式で案内されています。
PETボトルには使用期限がありますか?
はい。ボトルに記載された使用期限を守ってください。
Carbonator 3で食洗機対応のボトルを使えますか?
使えます。Carbonator 3対応のステンレススチールボトルは食洗機対応です。
ステンレスボトルに使用期限はありませんか?
2026年8月20日に確認したaarke日本公式の商品ページでは、PETボトルのような使用期限の記載は確認できませんでした。ただし、「使用期限なし」と明記された公式情報も今回の確認範囲では見つからなかったため、本記事では断定していません。
ステンレスボトルはリサイクル素材ですか?
はい。aarke日本公式では、SUS304ステンレススチールを使用し、その90%以上がリサイクル素材と記載されています。
Carbonator Proのガラスボトルは食洗機で洗えますか?
はい。最大70℃まで対応していますので、それを超える高温コースは避けます。
Proのガラスボトルには使用期限がありますか?
ありません。ひび割れや欠けなどがなく、構造に問題がない状態で使用します。
Carbonator Proで他社製ボトルを使えますか?
使わないでください。Carbonator Proはaarke専用ボトルに合わせて圧力設計されています。
Carbonator 3用ステンレスボトルはProでも使えますか?
いいえ。Carbonator 3用はCarbonator I・II・3に対応し、Carbonator Proとは互換性がありません。
まとめ|aarkeのボトルは素材より対応モデルを先に確認
aarkeのボトル選びでは、PET・ガラス・ステンレスの素材だけでなく、どのCarbonatorに対応しているかを最初に確認することが重要です。
Carbonator 3ではPETと3用ステンレス、Carbonator Proでは専用ガラスとPro用ステンレスを使用します。
PETは軽い一方、食洗機非対応で使用期限あり。Pro用ガラスは70℃まで食洗機対応で使用期限がなく、ステンレスは食洗機対応・最大24時間保冷・90%以上リサイクル素材という特徴があります。
Carbonator 3で手洗いを減らしたいなら3用ステンレス、Proでガラスの質感を楽しみたいなら専用ガラス、保冷して持ち歩きたいなら各モデル対応のステンレスが候補です。
買い足す前には、本体モデル、対応表記、容量の3点だけでも先に確認してみてください。それだけで、かなりの選び間違いを防げます。
本体から検討している方は、Carbonator 3とProの違いを比較した記事も参考にしてください。
【公式サイトはこちら↓】


コメント