※この記事にはアフィリエイト広告を含みます。
足を乗せて使うEMS機器を探していると、候補に入りやすいのがSIXPADのFoot Fit 3(フットフィット3)と、MYTREXのELEXA FOOT(エレクサフット)です。
見た目はどちらも足元へ置くタイプなので、「ブランドと価格が違うだけでは?」と思うかもしれません。ところが、実際に比べると基本の運動方法、付属品、重さ、スマートフォン連携、購入後に必要となる消耗品まで違います。
似て見える二台ですが、中身まで双子というわけではありません。
結論からいうと、軽さと足を乗せる手軽さ、スマートフォン連携を重視するならフットフィット3。足を前後に動かす運動や、付属のレッグベルトまで使いたいならELEXA FOOTが選びやすいでしょう。
ただし、「高機能そうだから」「価格が安いから」だけで決めると、使い始めてから収納や消耗品の違いが気になることもあります。この記事では2026年8月26日に確認した両社の公式商品ページ、取扱説明書、公式サポート情報を基に、購入前に知っておきたい違いを順番に整理します。
筆者が実機を使った感想ではなく、公式情報を比較した記事です。使用感を想像で補わず、確認できた仕様と、そこから判断できる選び方を分けてお伝えします。

- フットフィット3とELEXA FOOTの違いを比較
- 違い① フットフィット3は「乗せて使う」、ELEXA FOOTは「動かして使う」こともできる
- 違い② ELEXA FOOTはレッグベルトも付属している
- 違い③ 搭載されているプログラム・モードが違う
- 違い④ フットフィット3は約1.38kg、ELEXA FOOTは約2.7kg
- 違い⑤ 本体はどちらもジェル不要、ELEXA FOOTはレッグベルトが消耗品
- 違い⑥ スマホ連携を使いたいならフットフィット3
- 違い⑦ 通常販売価格はELEXA FOOTのほうが4,180円安い
- フットフィット3とELEXA FOOTの共通点
- フットフィット3がおすすめなのはこんな人
- ELEXA FOOTがおすすめなのはこんな人
- 結局SIXPADとMYTREXはどっちを選ぶ?
- 購入前に必ず確認したい安全上の注意
- 購入前チェックリスト
- フットフィット3とELEXA FOOTのよくある質問
- フットフィット3とELEXA FOOTの違いまとめ
- 参考にした公式情報
フットフィット3とELEXA FOOTの違いを比較
まずは、選ぶときに差が出やすい項目を一覧で確認しましょう。細かな機能名を一つずつ覚えるより、「自分が毎日どう使うか」を想像しながら見るほうが候補を絞りやすくなります。
| 比較項目 | フットフィット3 | ELEXA FOOT |
|---|---|---|
| 基本の使い方 | 裸足を本体に乗せて使う | 足を乗せる使い方に加え、本体を前後に動かすモードがある |
| プログラム・モード | トレーニング15分、コンディショニング12分 | EMSトレーニング、EMSウォーキング |
| レッグベルト | 付属なし | 標準仕様では1セット付属 |
| 本体重量 | 約1,380g(約1.38kg) | 約2.7kg |
| 本体のジェル | ジェルシート不要 | ジェル不要 |
| 付属品の消耗 | レッグベルト付属なし | レッグベルトは消耗品 |
| スマートフォン連携 | Bluetooth搭載。SIXPAD CLUB、SIXPAD Health Coachと連携 | 確認した公式商品ページ・公式仕様では記載を確認できず |
| 通常販売価格 | 43,780円 | 39,600円 |
通常販売価格の差は4,180円で、確認時点ではELEXA FOOTのほうが低価格でした。ただし、単純な上下関係で見るのは早計です。フットフィット3には軽さとアプリ連携、ELEXA FOOTには前後運動とレッグベルトという別々の特徴があります。
「どちらが上か」ではなく、「どちらの使い方なら無理なく続くか」。この視点で比べると、判断しやすくなります。
違い① フットフィット3は「乗せて使う」、ELEXA FOOTは「動かして使う」こともできる
最も分かりやすい違いは、足元での使い方です。フットフィット3は、椅子に座った状態で裸足を本体へ乗せ、足裏やふくらはぎへ電気刺激を届けます。
使うたびに大きな動作を覚える必要がなく、「座って足を置く」という流れを作りやすい製品です。
対するELEXA FOOTには、足を乗せたまま使うEMSトレーニングモードだけでなく、ステップに足を乗せて前後に動かすEMSウォーキングモードがあります。受け身で足を置くだけではなく、自分で足を動かす使い方も選べるのが特徴です。
ここで大切なのは、動かせるほうがすべての人に向くとは限らないこと。テレビを見ながら足元の操作をできるだけ簡単にしたいなら、フットフィット3の分かりやすさが魅力になります。一方、足の前後運動も習慣へ取り入れたいなら、ELEXA FOOTのウォーキングモードが候補です。
操作をシンプルに保ちたいなら「乗せる」、自分で動かす要素も欲しいなら「乗せて動かす」。製品名より先に、この違いを家族で確認しておくと選び間違いを減らせます。
なお、ELEXA FOOTのステップには最大使用耐荷重50kgという案内がありますが、これは体重全体をかけて立つ使い方を示すものではありません。取扱説明書や公式サポートに従い、座った姿勢で正しく使用してください。
「50kgまでなら片足で立てる」という読み替えはできません。
違い② ELEXA FOOTはレッグベルトも付属している
ELEXA FOOTの標準的な製品仕様には、本体に加えてレッグベルト1セット、接続コード、保管用シートが含まれます。本体だけでも使用できますが、レッグベルトを両脚へ装着すれば、足元とは別の使い方が可能です。
レッグベルトを使える部位は、両脚の太ももまたはふくらはぎです。体の好きな場所へ自由に貼る製品ではありません。
付属品が多いと用途も無限に広がるように見えますが、そこは説明書という名の交通整理が必要です。
フットフィット3には、今回比較しているようなレッグベルトは付属しません。そのため、足を本体へ乗せる使い方を中心に考えるならフットフィット3、足元に加えて太ももやふくらはぎでも付属ベルトを使いたいならELEXA FOOTという分け方ができます。
ただし、付属品が多いほど必ずお得とは限りません。レッグベルトを実際に使わなければ、収納物が増えるだけになってしまいます。
購入前に「太ももやふくらはぎでも使う日が週に何回ありそうか」を考えてみてください。具体的な場面が浮かばなければ、本体だけの比較を優先してもよいでしょう。

違い③ 搭載されているプログラム・モードが違う
フットフィット3には、15分のトレーニング・プログラムと、12分のコンディショニング・プログラムがあります。二つのプログラムは時間も名称も異なるため、その日の目的に合わせて選択できます。
ELEXA FOOTは、足を前後に動かすEMSウォーキングモードと、足を乗せた状態で使うEMSトレーニングモードの二つが軸です。こちらは「動かすか、乗せたまま使うか」という運動方法の違いが分かりやすい設計になっています。
公式サポートでは、ELEXA FOOTの使用時間を1回15分、1日最大30分までと案内しているため、長く使えば使うほどよいと自己判断せず、定められた時間を守ってください。EMS機器は長時間耐久大会ではありません。
選び方としては、短いコンディショニング・プログラムも含めて使い分けたいならフットフィット3、足を動かすモードと乗せたままのモードを切り替えたいならELEXA FOOTが分かりやすいでしょう。
名称だけでは実際の刺激の感じ方まで比較できません。刺激の体感には個人差があり、公式仕様から「こちらのほうが必ず強い」「筋肉への効果が上」とは断定できないため、モード数をそのまま効果の順位へ置き換えないことも大切です。
違い④ フットフィット3は約1.38kg、ELEXA FOOTは約2.7kg
本体重量は、フットフィット3が約1,380g(約1.38kg)、ELEXA FOOTが約2.7kgです。差は約1.32kgあり、フットフィット3はELEXA FOOTのおよそ半分の重さになります。
置きっぱなしにできるなら、重量差をそれほど気にしない人もいるでしょう。しかし、使うたびに棚から出して、終わったら元へ戻す予定なら話は変わります。
毎日の1.32kgは、売り場で一度持ち上げる1.32kgより存在感があります。
リビングと寝室の間で持ち運ぶ、家族が使うたびに場所を変える、収納棚の上段へしまうといった使い方では、軽いフットフィット3が扱いやすいと考えられます。一方、ELEXA FOOTを定位置に置ける家庭なら、2.7kgという数字だけで候補から外す必要はありません。
購入前には本体を置く場所だけでなく、使わない時間の収納場所も決めておくのがおすすめです。健康機器は買った瞬間より、三週間後にどこへ置かれているかが勝負。箱の中で静かに健康を応援してもらっても、少々困ります。
違い⑤ 本体はどちらもジェル不要、ELEXA FOOTはレッグベルトが消耗品
フットフィット3本体は、ジェルシートを貼らずに裸足を乗せて使用できます。ELEXA FOOTも本体のステップ部分はジェル不要なので、この点だけを見れば、どちらも足元の準備は比較的シンプルです。
違いが出るのは、ELEXA FOOTに付属するレッグベルトで、ジェル面は繰り返し使用するうちに交換が必要になります。交換時期を考える目安として、公式FAQは着脱約30回を示しています。
ELEXA FOOTを選ぶときは、本体価格だけでなく、レッグベルトを継続使用する場合の交換も購入後の条件に含めましょう。
もっとも、本体だけで使う場合までジェル消耗品が必須になるわけではありません。ELEXA FOOTは本体単独でも使えるため、「ELEXA FOOT=毎回必ずジェル代がかかる」と表現するのも正確ではなく、レッグベルトをどのくらい使うかによって維持の手間は変わります。
フットフィット3は、今回比較する範囲ではレッグベルトの着脱や交換を考える必要がありません。日々の準備物をできるだけ減らしたい人には、この単純さがメリットになります。
違い⑥ スマホ連携を使いたいならフットフィット3
フットフィット3はBluetoothを搭載しており、SIXPADのスマートフォンアプリSIXPAD CLUBやSIXPAD Health Coachとの連携に対応しています。スマートフォンを使って日々の取り組みを管理したい人には、比較上の大きなポイントです。
一方、ELEXA FOOTについては、今回確認した公式商品ページと公式仕様の範囲で、Bluetoothやスマートフォンアプリ連携の記載を確認できませんでした。
ここは表現に注意が必要です。公式資料で記載を確認できないことと、「絶対に非対応である」と断定することは同じではありません。
この記事では、確認できた情報に基づき、アプリ連携を購入条件にするなら、対応が公式に示されているフットフィット3を選びやすいと整理します。
反対に、運動機器を使うたびにスマートフォンを開きたくない人や、アプリ機能を重視しない人なら、この差の優先度は下がります。便利な機能も、使わなければスペック表の観葉植物です。自分が記録やアプリ確認を続けられそうかまで考えて選びましょう。
違い⑦ 通常販売価格はELEXA FOOTのほうが4,180円安い
2026年8月26日に公式ページで確認した通常販売価格は、フットフィット3が43,780円、ELEXA FOOTが39,600円でした。差額は4,180円で、通常販売価格だけならELEXA FOOTのほうが安くなります。
ただし、比較しているのは同じ条件で確認した通常販売価格です。セール、クーポン、ポイント、セット内容、販売店独自の特典が加わると、購入時の実質負担は変わる可能性があります。
価格は動くため、この記事の数字をレジまで永久保存することはできません。
また、ELEXA FOOTでレッグベルトを継続して使うなら、交換用消耗品も検討材料です。フットフィット3は購入時の価格が4,180円高いものの、軽さや公式に示されたスマートフォン連携を重視する人にとっては、差額だけで判断できる要素ではありません。
価格比較では「今日の販売額」「セット内容」「継続して使う消耗品」の三つを同時に確認してください。本体価格だけを見て即決するより、実際に使う機能まで含めたほうが納得しやすくなります。
フットフィット3とELEXA FOOTの共通点
違いが多い二台ですが、共通する考え方もあります。どちらも足元へ置いて使うEMS機器であり、椅子に座って使用することが前提です。
足元の本体については、フットフィット3もELEXA FOOTもジェルシートを貼る必要がありません。
また、どちらも好きなだけ長時間使うものではなく、取扱説明書や公式の使用時間・注意事項を守る必要があります。体へ電気刺激を与える機器である以上、「家族が使っているから自分も大丈夫」とは限りません。
- 椅子に座り、足元へ本体を置いて使う
- 足元の本体はジェルシート不要
- 使用前に裸足や使用部位の状態を確認する必要がある
- 医用電気機器との併用など、安全上の制限がある
- 使用時間や正しい姿勢を守る必要がある
共通点があるからこそ、最後は「動かすモード」「レッグベルト」「重量」「アプリ」「消耗品」の違いが選択を分けます。土台は似ていても、続け方は同じではありません。

フットフィット3がおすすめなのはこんな人
フットフィット3が向いているのは、機能の多さよりも、足を乗せて始められる分かりやすさと日々の扱いやすさを重視する人です。
- 足を前後に動かすより、乗せた状態で使いたい人
- 約1.38kgの軽い本体を選びたい人
- 使うたびに収納場所から出し入れする人
- SIXPAD CLUBやSIXPAD Health Coachとの連携を使いたい人
- レッグベルトの着脱や交換を管理したくない人
- トレーニングとコンディショニングを使い分けたい人
特に、スマートフォン連携を条件にしているなら、公式に対応が示されているフットフィット3が比較しやすいでしょう。運動記録やアプリを使う習慣がすでにある人なら、機器だけが別行動になりにくいのも魅力です。
また、本体重量がELEXA FOOTより約1.32kg軽いため、定位置を作りにくい家庭にも向きます。毎日ソファの前へ運び、終わったら棚へ戻す予定なら、軽さは単なる数字ではなく継続条件になります。
反対に、太ももやふくらはぎへレッグベルトを装着したい人や、足を前後に動かす運動を求める人は、フットフィット3だけで決めずELEXA FOOTも検討してください。
ELEXA FOOTがおすすめなのはこんな人
ELEXA FOOTが向いているのは、足を置くだけの使い方に加えて、自分で前後に動かす運動も取り入れたい人です。付属のレッグベルトを使えば、指定された太ももまたはふくらはぎでも利用できます。
- EMSウォーキングモードで足を前後に動かしたい人
- EMSトレーニングモードと使い分けたい人
- 太ももやふくらはぎにも付属レッグベルトを使いたい人
- 本体を決まった場所へ置いておける人
- 確認時点の通常販売価格を抑えたい人
- レッグベルトの交換や保管を負担に感じにくい人
通常販売価格はフットフィット3より4,180円安く、レッグベルト1セットも標準の製品仕様に含まれます。二つのモードとベルトを実際に使う予定があるなら、価格と用途の両面で魅力を感じやすいでしょう。
一方、レッグベルトは着脱約30回が交換目安とされる消耗品です。本体だけで使う選択肢はありますが、「付属しているから毎日ベルトも使いたい」という場合は交換の管理まで含めて考えてください。
本体は約2.7kgあるため、毎回別の部屋へ持ち運ぶ人は収納動線も要確認です。使う場所の近くに置けるなら弱点になりにくく、遠い収納庫へ戻すなら少しずつ面倒になりやすい部分です。
結局SIXPADとMYTREXはどっちを選ぶ?
迷ったときは、次の順番で考えると選びやすくなります。
- 足を前後に動かす運動が必要か
必要ならELEXA FOOT、足を乗せる使い方を重視するならフットフィット3が候補です。 - レッグベルトを本当に使うか
太ももやふくらはぎでも使う予定があるならELEXA FOOT。ベルトを使わないなら、付属品の多さだけで決めないようにします。 - スマートフォン連携が必要か
アプリ連携を重視するなら、公式に対応が示されているフットフィット3が明確です。 - 毎回持ち運ぶか
約1.38kgと約2.7kgの差を、収納場所から使う場所までの動線で考えます。 - 本体価格と消耗品をどう見るか
通常販売価格の差だけでなく、ELEXA FOOTのレッグベルトを継続使用するかも含めて判断します。
たとえば、リビングの棚から毎晩出し、スマートフォンで記録しながら足を乗せて使いたいならフットフィット3が自然です。反対に、定位置へ置き、足を前後に動かす運動とレッグベルトを使い分けたいならELEXA FOOTが候補になります。
家族へのプレゼントとして選ぶ場合も、機能数より使う人の生活を優先してください。アプリを普段使わない人へ連携機能だけを勧めても響きにくく、ベルトの交換が面倒な人へ付属品の豊富さだけを勧めても続きにくくなります。
フットフィット3は「軽く、乗せて、アプリと使う人」、ELEXA FOOTは「動かして、ベルトも使い、運動の幅を求める人」に向く製品です。
購入前に必ず確認したい安全上の注意
両製品は体へ電気刺激を与えるため、購入前に使用条件を確認する必要があります。フットフィット3は、ペースメーカーなどの医用電気機器との併用が禁止されています。
心臓疾患がある人、妊娠中の人、脚部に傷がある人などについても使用制限があります。
ELEXA FOOTも、ペースメーカーなどの医用電気機器を使用している人、自ら操作できない人、医師から使用を禁じられている人などは使用を控える必要があります。
該当する病気や治療中の症状がある場合は、記事だけで自己判断せず、各製品の最新の取扱説明書を確認し、必要に応じて医師へ相談してください。
ELEXA FOOTは医療機器ではなく、健康増進機器として認定された製品です。疾病を治療する、症状を予防するといった目的の機器として扱うことはできません。
フットフィット3についても、取扱説明書では医療機器ではない旨が示されています。製品選びでは、公式に示された用途の範囲を越えて効果を期待しないことが大切です。
さらに、ELEXA FOOTは1回15分、1日最大30分までという使用時間を守ります。ステップの最大使用耐荷重50kgも、立って体重をかける使い方の許可ではありません。
どちらも、椅子に座った安全な姿勢と説明書どおりの操作を前提にしてください。
購入前チェックリスト
最後に、広告リンクや販売ページを開く前に確認したい項目をまとめます。すべてに答えが出れば、ブランドイメージだけで迷う状態からかなり抜け出せます。
- 足を乗せるだけか、前後運動も必要か
- 太もも・ふくらはぎ用のレッグベルトを使うか
- スマートフォンアプリとの連携が必要か
- 本体を置きっぱなしにするか、毎回収納するか
- 約1.38kgと約2.7kgの重量差を許容できるか
- ELEXA FOOTのレッグベルト交換を管理できるか
- 購入時の最新価格とセット内容を確認したか
- 自分や使用予定の家族が使用制限に該当しないか
- 最新の取扱説明書を読める状態にしているか
価格は最後に見るのではなく、用途を絞ったあとに見るのがコツです。先に安いほうへ決めてから理由を探し始めると、比較表が応援団になってしまいます。
使う場面を決め、その条件を満たす製品の価格を比べましょう。
フットフィット3とELEXA FOOTのよくある質問
どちらもジェルシートなしで使えますか?
足元の本体は、どちらもジェルシート不要です。ただし、ELEXA FOOTに付属するレッグベルトにはジェル面があり、消耗品として交換が必要です。
本体とベルトを分けて考えてください。
ELEXA FOOTはレッグベルトを使わなくても動きますか?
はい。公式商品ページでは、本体だけでも使用できると案内されています。
レッグベルトは太ももまたはふくらはぎで使う付属品なので、必要な場面で使い分けます。
ELEXA FOOTのレッグベルトは何回使えますか?
公式FAQが示す交換目安は、着脱約30回です。使用状況によって状態を確認し、公式の取り扱い方法に従ってください。
ELEXA FOOTはスマートフォンと連携できませんか?
今回確認した公式商品ページと公式仕様では、Bluetoothやスマートフォンアプリ連携の記載を確認できませんでした。ただし、記載がないことだけを根拠に非対応とは断定していません。アプリ連携が必須条件なら、購入前にメーカーへ最新情報を確認するのが確実です。
価格が安いELEXA FOOTを選べばよいですか?
通常販売価格ではELEXA FOOTが4,180円安いものの、使い方と購入後の条件が異なります。軽さや公式に示されたアプリ連携を重視するならフットフィット3、前後運動やレッグベルトを重視するならELEXA FOOTという違いを先に確認しましょう。
家族で共用できますか?
共用を考える場合も、使用する一人ひとりが禁忌や使用制限に該当しないか確認する必要があります。体調や治療状況は家族でも同じとは限りません。
レッグベルトを使用する場合は、公式の衛生管理や保管方法にも従ってください。
フットフィット3とELEXA FOOTの違いまとめ
フットフィット3とELEXA FOOTは、どちらも足元へ置くEMS機器ですが、選ぶ理由ははっきり分かれます。
- 使い方:フットフィット3は裸足を乗せる。ELEXA FOOTは足を乗せるほか、前後に動かすモードもある
- 付属品:ELEXA FOOTにはレッグベルト1セットが標準の製品仕様として含まれる
- プログラム:フットフィット3は15分と12分の二つ。ELEXA FOOTはトレーニングとウォーキングの二つのモード
- 重量:フットフィット3約1.38kg、ELEXA FOOT約2.7kg
- 消耗品:両方の本体はジェル不要。ELEXA FOOTのレッグベルトは交換が必要
- スマホ連携:フットフィット3は公式に対応が示されている
- 通常販売価格:確認時点ではELEXA FOOTが4,180円安い
軽くて扱いやすく、足を乗せてアプリと使いたいならフットフィット3。足を前後に動かし、レッグベルトまで活用したいならELEXA FOOT。
まずは購入前チェックリストで、自分が譲れない条件を三つに絞ってみてください。そのうえで公式販売ページの最新価格、セット内容、在庫、取扱説明書を確認すれば、4,180円の価格差だけに振り回されず選べます。
参考にした公式情報
- SIXPAD Foot Fit 3 公式商品情報(株式会社MTG)
- SIXPAD Foot Fit 3 取扱説明書(株式会社MTG)
- SIXPAD CLUB 公式情報(株式会社MTG)
- SIXPAD Health Coach 公式情報(株式会社MTG)
- MYTREX ELEXA FOOT 公式商品情報(株式会社創通メディカル)
- MYTREX ELEXA FOOT 公式サポート(株式会社創通メディカル)
- MYTREX ELEXA FOOT 取扱説明書(株式会社創通メディカル)


コメント